今週の土曜日(17日)に第三回の「丹波の里塾」を開塾します。
今年の梅雨は大雨続きで、里塾もどうなることかと案じておりましたが、今のところ天気予報では、ちょうど梅雨明けを迎えるようで、一安心です。
さて今回の里塾の予定です。
①野菜の収穫
②畑の管理作業
③カレーなど調理
④後片付け
⑤親睦会
となる予定です。
Posted : 2010.07.16
明日、5月15日の第二回丹波の里塾も、天候には恵まれそうで、ほっとしています。
明日は、「なすび」「とまと」「ピーマン」「ししとう」「かぼちゃ」「そうめんうり」の苗の移植と、「きゅうり」
「早生黒枝豆」の種植えをしたいと思っています。
また、前回植えた「にんじん」と「たまねぎ」「じゃがいも」の管理作業をします。
お越しになるのを楽しみにしております。
Posted : 2010.05.14
本日、午後1時から第一回丹波の里塾を開催しました。
ジャガイモとにんじんを植え、たまねぎを移植しました。たまねぎは移植時期が遅いので、大きくなりきらないかもしれませんが、7月のカレーライスにはぜひ入れたいものですね。
いい天気で、楽しく過ごせたひと時でした。ぜひ、感想など、お送りください。
Posted : 2010.03.20
今回、塾長をさせていただきます、小橋季敏です。
天気予報によると、まずまずの天気。ワクワクドキドキです。
まずは、里塾の畑の状況から報告させていただきます。
①青ねぎの収穫後、3月の上旬にカンナンファームという地元の養鶏場のEM菌発酵鶏糞を300kgと籾殻を軽トラック1台分入れています。トラクターで鋤きました。
・・・今日の播種作業は、2アール位です。野菜を栽培するのには、1kg/1アールの窒素元肥が必要です。すなわち2kgの窒素が必要です。カンナンファームの鶏糞には、1.8%位の窒素が入っていますが、有機肥料なので、1%位と考えたほうがよいでしょう。つまり、300kgの鶏糞で3kgの窒素が入っていると考えています。
あれっ、多くない?と思われたあなた、正解です。しかし、土作り資材として籾殻が入っていますね。この籾殻は、土の中で微生物によって分解されます。その微生物のエネルギーになるのが、これまた窒素。だから、野菜用の窒素2kgと微生物用の窒素1kgを入れたというわけ。
野菜栽培をする上で、石灰分も必要なんだけど、鶏糞の中には卵殻という石灰質が多く含まれているから、今回は入れていません。
②今回は、3アールの後片付けをしてもらって、そこにも、鶏糞を入れますね。さて何kg入れれば良いでしょうか?
Posted : 2010.03.18
Posted : 2010.02.16