ついに始まります。

Tags NoTags

今回、塾長をさせていただきます、小橋季敏です。

天気予報によると、まずまずの天気。ワクワクドキドキです。

 

まずは、里塾の畑の状況から報告させていただきます。

①青ねぎの収穫後、3月の上旬にカンナンファームという地元の養鶏場のEM菌発酵鶏糞を300kgと籾殻を軽トラック1台分入れています。トラクターで鋤きました。

・・・今日の播種作業は、2アール位です。野菜を栽培するのには、1kg/1アールの窒素元肥が必要です。すなわち2kgの窒素が必要です。カンナンファームの鶏糞には、1.8%位の窒素が入っていますが、有機肥料なので、1%位と考えたほうがよいでしょう。つまり、300kgの鶏糞で3kgの窒素が入っていると考えています。

あれっ、多くない?と思われたあなた、正解です。しかし、土作り資材として籾殻が入っていますね。この籾殻は、土の中で微生物によって分解されます。その微生物のエネルギーになるのが、これまた窒素。だから、野菜用の窒素2kgと微生物用の窒素1kgを入れたというわけ。

野菜栽培をする上で、石灰分も必要なんだけど、鶏糞の中には卵殻という石灰質が多く含まれているから、今回は入れていません。

②今回は、3アールの後片付けをしてもらって、そこにも、鶏糞を入れますね。さて何kg入れれば良いでしょうか?

Blog : 里塾日記 / Posted : 2010.03.18

Comment

TrackBacks (0)

TrackBack URL : http://satojuku.net/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/9

Recent Entries

Tags